抗生物質を使わない膿皮症治療

今回はフレンチブルドッグのよく起きやすい膿皮症の症例です。

 

【症例】

1歳 女の子

 

初診時の様子を見てみましょう。

 

 

初診時と2カ月後を比較してみましょう。

 

 

一般的に膿皮症の治療には抗生物質を使用しますが、抗生物質を服用中は良くなりますがやめると再発してしまうことがあります。

当院ではより根本的な治療としてあえて抗生物質を使わず、投薬治療は行いますが食事療法、スキンケア、サプリメントで治療を進めました。